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審査に落ちてしまうNG行動

キャッシングは、インターネットによる申込が可能になったり、コンビニATMの利用ができるなどの利便性から、ますます多くの方に利用されています。消費者金融のキャッシングは、銀行の融資よりも審査に通りやすいといわれていますが、消費者金融系に申込んでもなぜか審査に通れない……という方は、何か理由があるはずです。

 

一番基本的な点ですが、無職や生活保護の方は審査に通ることができません。ずっと働いていて最近仕事を辞めたという場合でも、現時点で安定した収入がないので審査に落ちてしまいます。キャッシングは、毎月継続した収入が見込める場合に利用することができます。

 

すでに複数の消費者金融からお金を借りている場合も審査が厳しくなります。審査をする理由は、申込者にお金を返済できる能力があるかどうかを確認することも含まれています。すでに借金がたくさんあるのに、さらにキャッシングを利用するということはお金に困っていると判断され、審査に落ちてしまうのです。借入件数がすでに3件以上ある方は、新規借入を控えるのが賢明かもしれません。

 

また、過去の借入やクレジットカードの返済履歴に問題がある場合も、審査に影響します。審査の時、消費者金融は信用情報機関の個人情報を照会します。滞納や支払い遅れなどの情報は、3年から5年は消えないといわれているので、これが審査に落ちてしまう原因かもしれません。

 

このように、審査に落ちてしまうNG行動はいくつかあります。何か心当たりがあるなら、やみくもに申込を続けるよりも、少し時間を空けたり改善できる点を探す方が良いかもしれません。キャッシングは、自分の支払い能力内で計画的に利用することが大切です。