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キャッシングの審査基準はいくつある?

消費者金融または銀行で融資を受けるためには、必ず審査を受ける必要があります。しかし、キャッシングやローンの審査基準は明らかにされていないので、審査に通るかどうか不安に思う方が少なくないようです。また、年収は同じなのに、自分だけ審査に落ちて友達は通ったということもあるようです。なぜこのようなことが生じるのでしょうか?

 

実は、キャッシングの審査基準は10以上あり、それらを総合的に判断して結果を下しています。そのため、年収は同じでもその他の項目が金融会社の定める基準を満たしていないと、審査に落ちてしまうことがあるのです。審査基準は、年収のほかに、雇用形態・信用力・勤務先・勤続年数などが挙げられます。

 

まず、雇用形態として審査に有利なのは、公務員・正社員などです。逆に不利なのは派遣社員・フリーター・アルバイトなどです。ただし、相対的に見て不利なだけであって、審査に通れないわけではありません。勤続年数も大切なポイントで、審査に通るためには最低でも1年以上勤続していることが望ましいです。

 

信用力というのは、過去にクレジットカードなどの利用をしたことがある場合、支払いに遅延があるかないかということです。つまり、貸したお金を返してくれる信頼できる人かどうかが問われるのです。審査に通るための最大のポイントは年収ですが、その次に大切なのがこの信用力といえるでしょう。

 

審査に通るための年収のラインは、200万円以上といわれています。年収が200万円以下の場合は審査が難しくなるかもしれませんが、少額融資なら審査に通る可能性は十分にあります。大切なのは、自分の支払い能力に応じた借入をすることです。キャッシングは、きちんとした支払い計画を立ててからの利用を心掛けましょう。